予防接種スケジュール(0歳)
0歳児の予防接種は2か月からはじまります。
早いですよね!
でもこれも子供のためなので、大変かと思いますが頑張って病院に通ってください!
ここからは、予防接種スケジュールの一例を紹介します。
実際に接種する場合は、かかりつけのお医者さまと相談してくださいね^^

2か月
まずはヒブ、肺炎球菌、B型肝炎。ロタウイルスの予防接種を一気にやります!
こんなにたくさん一度にして大丈夫なの?と心配になりますよね。
この予防接種は同時接種可能なものなので、一緒にやっても大丈夫です。
ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎
両腕と片太ももに注射します。
どこにどれを打つかは先生によると思います。
ロタウイルス
ロタウイルスは経口接種で、液体を飲ませます。
ここで注意しないといけないのは、摂取前に授乳やミルクはあげないほうがいいです。
液体を吐き戻してしまうと意味がなくなってしまいます。
ワクチンは『ロタリックス』か『ロタテック』の2種類あってどちらかを選択しますが
病院によってはどちらか1種類しかない場合も。
(息子のかかりつけはロタリックスのみでした)
ロタリックスは2回、ロタテックは3回接種が必要です。
少しずつ違いがあるのですが、ほとんど変わらないようなので
それなら少なくて済む2回のロタリックスを私はオススメします。
3か月
ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎
2回目になります。
※B型肝炎の3回目は7~8ヶ月になるので、しばらく間が空きます。
四種混合
ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ混合ワクチンの混合ワクチンです。
予防接種はどれも大事なんですが、特に破傷風などは砂場で遊ぶことの多い子供は心配ですよね。
小さい傷口からでも菌が入ると大変なことになります。
ロタウイルス
2回接種のロタリックスはこれで終了です。
4か月
ヒブ・肺炎球菌・四種混合
ヒブ・肺炎球菌は3回目になります。
2つとも4回接種が必要ですが、残す1回は1歳になってからなので
0歳児は3回目までで終了です。
※ヒブは4か月で3回目を打たなかった場合、5か月目でも打てます。
四種混合は2回目になります。
ロタウイルス
3回接種のロタテックはこれで終了です。
5か月
四種混合
3回目になります。
4回目は1歳になってからなので(18ヶ月~)
0歳児は3回目で終了になります。
※5か月目に3回目を打たなかった場合、6か月目でも打てます。
BCG
BCGは、5か月~7か月の間に1回打てば終わりです。
この予防接種も大事なので、忘れないようにしましょう。
(ヒブ)
4か月目で3回目を打っていない場合は打ちましょう。
6か月
(四種混合)
5か月目で3回目を打っていない場合は打ちましょう。
(BCG)
5か月目で打っていない場合は打ちましょう。
7か月
B型肝炎
3回目になります。
3か月目の2回目からだいぶ間が空くので忘れないようにしましょう。
(BCG)
5か月、6か月目で打っていない場合は打ちましょう。
8か月
(B型肝炎)
7か月目に3回目を打ってない場合は打ちましょう。
2020年10月から予防接種の接種間隔が変わります!!
ここまで書いておいてなんですが・・・(笑)
10月から予防接種の接種間隔が変わるそうです
今までは
不活化ワクチン
(B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、四種混合、日本脳炎、インフルエンザなど)
次に接種するまで6日以上あける
※次に摂取できるのは1週間後
↓
2020年10月から
間隔の制限なし!
なんとびっくり!間隔あけないでいいそうです。
これは、間隔の制限をなくしても副作用が増えないということがわかったため、ルールが変わったそう。
生ワクチン
(ロタ、BCG、風疹、麻疹、水痘、おたふくかぜ)
次に接種するまで27日以上あける
※次に接種できるのは4週間後
2020年10月から
生ワクチン(経口):ロタ
間隔の制限なし!
生ワクチン(注射):BCG、風疹、麻疹、水痘、おたふくかぜ
次に注射予定の生ワクチンを接種するまで27日以上あける
※次に接種できるのは4週間後
他のワクチンについては間隔の制限なし!
詳しくは、厚生労働省の資料をご確認ください。
まとめ
2017年にもらった母子手帳に記載されている予防接種スケジュールの例を参考に
まとめてみました。
上記にも書いたとおり、10月からは接種間隔が変わるそうなので
どのようになるかはわかりませんが、以前はこうだったんだな、など
参考にしてもらえたらうれしいです。
















