息子が生まれてからすぐ、顔に乳児湿疹ができ、出産した産婦人科に相談し、塗り薬をもらいました。
4ヶ月健診の時も、顔の湿疹が気になって聞いてみたものの、「小児科や皮膚科で相談してね」くらいで話が終わりました。
でもずーーーーーっと気になってたんです。
なので、小児科にちょこちょこ通って相談していました。
アトピーと診断されるまで
里帰り出産を終え、東京に戻ってきてから小児科、皮膚科に通いました。
平成30年10月:小児科でプロペトとキンダベート軟膏
平成30年11月:小児科でプロペトとリンデロンVG軟膏
平成31年1月:皮膚科でヒルドイドローション、プロペト、ヘパリン類似物質油性クリーム、リドメックスコーワ軟膏、亜鉛華軟膏、キンダロンローション

令和1年6月:小児科でプロペト、リンデロンVG
令和1年11月:小児科でプロペト、リンデロンVG
令和2年2月:小児科でプロペト、ヘパリン類似物質油性クリーム、ヒルドイドローション、リンデロンV軟膏、キンダベート軟膏

令和2年2月に初めて、アトピー性皮膚炎と診断されました。
アトピー性皮膚炎と診断されて
小児科の先生に「アトピーと言っていいですね」と言われて、アトピー性皮膚炎の冊子をもらいました。

先生に言われたのは、やはりステロイドのお薬を使ってしっかり炎症を鎮めた後、保湿!!!
↓ステロイドにもいろいろな種類があるらしいよ

そして先生から、市販のもので「保湿ローション」として勧められたのはキュレルでした。
なぜキュレルなのか
セラミドが大事らしい!!!
セラミドとは
セラミドとは・・・
肌の必須成分
ホコリだったり、乾燥したり・・・肌荒れを引き起こす原因となる外部刺激から肌を守るための働きを「バリア機能」と言うそうです。
この「バリア機能」をしっかり働かせるための大切な成分が「セラミド」
アトピー性皮膚炎の原因として、このセラミドの合成障害があるとのこと。
そのため、肌のセラミド不足を補ってくれるのが、キュレルです。

私はアマゾンで3本買いしてます(笑)
<3個セット>キュレル ローション ポンプ 410ml入り×3個
キュレル&白色ワセリンでダブルケア
特に乾燥する秋から冬にかけては
1.キュレルで潤い補給・セラミドケア
2.白色ワセリン(プロペト)で皮膚をコーティング

病院の薬がある間は、ステロイドも含めしっかり病院でもらった薬を塗り、その後だいぶ調子よくなってきたかな~というタイミングで、この2つをお風呂上がりに必ず塗っていました。
白色ワセリン
(ちなみにこれかなり大きいですが、もう3つ目です)
そしてこれをずっと続けていた結果・・・
3歳児健診で「お肌はすごく綺麗ですよ!」
2021年8月に3歳児健診に行ったのですが、そこで「アトピー性皮膚炎」って言われたことを伝え、スキンケアをずっとやっていることも伝えました。
そして先生と看護師さんから「お肌はすごく綺麗ですよ!」「問題ないですよ!」と言われました~!!!
ずっとずっとずーーーーーっと続けたかいがありました!
まとめ
ちなみにまだこの保湿は続けていて、冬はキュレルと白色ワセリン両方つけてますが、乾燥が落ち着く季節になったらキュレルのみにしています。
息子の場合は、元々がそこまで酷いレベルのアトピーではなかったから効果があったのかもしれませんが、普段のスキンケアにもこのダブル使いは本当にオススメなので、お肌の乾燥が気になる方は是非やってみてくださいね^^















